鋼管バインダー


Q.196
MCナイロンの素材について。現在、日本ポリペンコさんの製品であるMCナイロンの、MC...

MCナイロンの素材について。現在、日本ポリペンコさんの製品であるMCナイロンの、MC703HLナイロンでは、丸棒でφ50までしかなく、φ50〜のものは中空(パイプ)状のものしかありません。その内径もφ25〜だけです。私は今、歯先円直径φ66、歯元直径φ50、長さ95、内径φ20のウォームを、プラスチック材で製作し、運転試験する実験をしています。MC703HLナイロン以外の素材は丸棒があり、上記の寸法加工ができたのですが、MC703HLナイロンだけ、先ほどの記述のようにφ50〜の素材のものはパイプ状で一番内径が小さいものでもφ25です。よって実験ができません。試験機の軸をとりかえることも考えましたが、軸はφ20で固定です。今考えている案は、そのパイプ状の穴に、溶かしたMC703HLナイロンを流すという方法です。しかし、実は別の方法でやろうとしたため、すでにMC703HLで歯先円直径φ66、歯元直径φ50、長さ95、内径φ25のウォームをすでに製作してしまっています。この内径φ25のウォームに溶かしたMC703HLナイロンを流し、軸穴φ20をあけるのが一番理想なのですが、流しいれる際、その温度によって元のウォームの寸法などが変わってしまうなどの問題は発生しますか?長文失礼しました。 なにか他にも知恵を拝借しただけたら光栄です。※写真はMC901ナイロンのウォームです。


A.196
MCナイロンの素材について。現在、日本ポリペンコさんの製品であるMCナイロンの、MC のベストアンサー

どの様な方法で熱で溶かした素材を流しいれるのか分かりませんが、コップに湯を注ぐような方法だとすると2つの点で難しいと思います。ひとつは熱で溶かした素材が溶けていない素材と高い強度で接着しないという問題です。もうひとつは溶けた素材は圧力をかけないと十分な強度が得られないという問題です。従って強度を無視して形だけできればいいという場合を除いて現実的では無いと思われます。ナイロンで外形25の丸棒を切削加工し、接着剤を塗布して嵌め合わせた後、内径20の穴加工をしたら如何でしょうか。伝達トルクが不足すると思われる場合は、ウォーム側と丸棒側にねじ加工をすれば伝達トルクを増加できます。キー溝等が邪魔をしている場合は、内径30程度の穴を開けた上で、外形30の丸棒を作って嵌め合わせることもできます。条件が許すならば丸棒の材料は金属で代替しても問題が無い場合があると思われます。いずれにしても切削加工した材料で穴を埋め、改めて内径20の穴を開ける方法が良いと思います。



   

Q.197
金属を加熱加工した時、金属自体が消耗するものなのか?金属は真鍮・加熱方法は高周...

金属を加熱加工した時、金属自体が消耗するものなのか?金属は真鍮・加熱方法は高周波ロー付けです。パイプ状の真鍮部材を600〜700℃で加熱します。


A.197
金属を加熱加工した時、金属自体が消耗するものなのか?金属は真鍮・加熱方法は高周 のベストアンサー

金属を加熱加工しても、目で分かる様な消耗はあり得ないと考えます。これは熱間加工でも、成り立つと思いますが…。御質問内容では『高周波ロー付け』ですが、高周波でロー付けの母剤(金属材料)が消耗する事は考えづらいかと。おそらく、ロー付け後に『肌が荒れている』等の不具合が有った為と考えますが、基本的にはローがヒケたか、温度を上げすぎた事による肌荒れだと考えます。但し、『真鍮の亜鉛が偏析していて欠損部が発生した』と言う事も考えられます。亜鉛の融点を考えると有り得るでしょうし、完全に固溶するとは考えにくいので…。 以上、御参考になれば幸いです…。



   

Q.198
金属加工(穴あけ)に関して質問です.バリをあえて出したいのですが,バリの出やす...

金属加工(穴あけ)に関して質問です.バリをあえて出したいのですが,バリの出やすい材質,加工法などがあれば教えていただきたいです。加工はΦ10の肉厚1ミリ程度の金属パイプで行いたいと思っています。


A.198
金属加工(穴あけ)に関して質問です.バリをあえて出したいのですが,バリの出やす のベストアンサー

ばりが出やすいのは粘い材質。焼入れされた金属よりは、されていない軟らかい金属。ニッケルや銅、アルミ(ジュラルミン系などではなく純アルミに近い物)なども粘く軟らかいのでバリが出やすいです。何より、切れないドリルを使うとバリが出やすいです。わざとバリを出すなら、ドリル刃の肩の部分(外周付近)をわざと鈍くしてみては如何?



 
 

Q.199
バッフル類の消音効果についてマフラーを自作しました。マシンはZX-9Rです。純正を...

バッフル類の消音効果についてマフラーを自作しました。マシンはZX-9Rです。純正を途中で切断し、MotoGPをイメージしたスラッシュカット風になっております。(純正マフラーは、エキパイと中間パイプ&サイレンサー部が分割できるタイプです。もちろんこのままでは道路を走れる物ではないので、消音を目的とし、エンドバッフル(単純に口径を細くするだけの物)を、吸気側から入れてみました。(出口側は楕円になってしまって入らない)消音効果はまぁまぁよいのですが、下から上までのパワーがほぼ削られ、上まで回らなくなってしまい、エンジンにとても負担が掛かっているようなフィーリングになってしまいました。自分の知っている限り、グラスウール巻きのパンチング加工されたインナーサイレンサー、排気干渉消音型のバッフルがありますが、それぞれ排気効率、消音効果は如何程でしょうか。それぞれバッフル外径、内径が同一の場合での話でお願いいたします。また、エンドバッフルを出口側から入れる事により、改善できる問題なのでしょうか。


A.199
バッフル類の消音効果についてマフラーを自作しました。マシンはZX-9Rです。純正を のベストアンサー

エンジンに近い所にバッフルを入れればパワーダウンするのは当たり前ですよ。排気の抵抗があればあるほど消音されますけど。上まで回らないのは直管マフラーでセッティングが出てないからともいえますよ。



   koukanbinder.jpg


Q.200
小道具の制作方法について画像の武器を作ろうと思っているのですが、材料でとても悩...

小道具の制作方法について画像の武器を作ろうと思っているのですが、材料でとても悩んでいます;剣ならライオンボードやバルサ、スタイルフォームで作るのですが、こういった楽器状のものはどうすればいいかまったくわかりません;パイプ等も検討してみたのですが、加工方法が分からず手詰まり状態です。ベルの部分のような曲線もどうしたらいいものか・・・;;何かいい素材や加工法のアドバイスがありましたらどうぞよろしくお願い致します。※画像だと肝心の武器が隠れてあまり見えませんが(すみません;)形状はトランペットがベースです。


A.200
小道具の制作方法について画像の武器を作ろうと思っているのですが、材料でとても悩 のベストアンサー

以前、コスプレ衣装屋をしていて小道具の製作もしていた者です。使用時のシチュエーションに合わせて素材を選ぶ必要がありますね。例えば、『持ち運びは殆どせず、スタジオなど個人主体で撮影時に使用』でしたら鉄製パイプを加工して製作できますが、『公共機関を利用して目的地まで移動あり、団体主催のコスイベントに持ち込みたい』のであれば、ライオンボード等柔らかく軽い素材を選択すべきですし、長さ制限も視野にいれて製作する必要があるかと思います。その上で、詳細なデザインが見えないので『トランペットがベース』を参考にして私ならばこう製作する、という方法を考えてみました。1.先(ベルの様な部分)帽子を作るように『6枚はぎ』で型紙をおこせば合皮レザーで縫ってつくることもできます。型紙をどう作るかを文字だけで説明するのは難しいのですが、フレアースカートやAラインスカートの型紙を改造することでこのような曲線円錐を作ることができますので、ライオンボードや合皮レザーなどに型紙を写して製作するわけです。型紙を改造するのが難しいようだったら、電気スタンドのかさ等、デザインと似た曲線円錐のものを手に入れ、それに紙をはって型紙を取る、という方法もあります(現物サイズが小さくても、型紙を拡大して実物サイズに直して製作します)帽子用の芯地を土台として使えば、合皮レザーで作っても形は保持できますよ。2.軸部分丸まっている部分(人物イラストにちょうど隠れている部分)も一体化で作ろうと思うと『ゴム製のホース』を使用するのがいいかもしれませんね。カッターやルーターで穴を開けることもできるので、ピストン(指で押して音階を決める部分)をつけることもできるかと思います。まっすぐな部分はホースの中にバルサ等の棒を通せば保持できるかと思います。3.全体の色について軸部分にホースを使用した場合だと、直接塗装しても剥げてしまうと思うので、合皮レザーの裏面に両面テープを貼ったシールを作ってホースに巻きつけると曲線部分も比較的楽にカバーできます。先部分も合わせて全体に金色のインテリアシート(カッティングシート)を貼ると金属っぽく仕上げることもできますが、慣れないと寡曲線部分にきれいに貼るのが難しいのでご注意ください。4.先部についている翼の様な部分プラ板にライオンボードを貼って作るのが一番軽くできるかな?軽く作ることが出来れば先部と取り外し可能な仕様(スナップや金具などで簡単につけられる)にしておけば、持ち運びもらくだと思います。翼飾り同士をつないでいる白いリングの様なチューブ部分は2の作り方を参考にして製作することが出来ます。思いつくのはこれ位ですね。勿論、キャストで製作するという方法もあるのですが、ここまでの大きさがあると普段から武器等を製作している人でも大変な作業になるので、経験がない方は手を出さないほうが無難ですよ〜。かなり面倒な工作であることには変わりないと思いますが、じっくり取り組む、位の気持ちで製作してみては如何でしょうか?



   


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