昨年義母が倒れ現在介護度5・障害1級の認定をされ胃ろうにて栄養補給されている状態で入院しています。主人の実家の家族構成は父、主人、妹で妹は近くで一人暮らししており父と母は二人で住んでいました。父はまだ働いていてあと3〜4年は働くつもりです。妹は障害者生活支援センターで働いています。私は在宅ヘルパーと施設夜勤の仕事をしています。先日主人と主人の父、妹、私で今後の事を話し合いました。父は仕事を退職するまでは入院させ退職後自宅で介護したいと言っています。主人は母を我が家へ連れて帰り私に介護させたいと思っています。妹は昼の仕事をすべて夜勤に回してもらい昼は母の介護をしながら夜働くと言っています。前置きが長くなりましたが私は同じ福祉と言う仕事の中で介護に対しての考えが妹と同じだと思っていました。私は介護される人も大切ですが介護する側の人生がある意味で一番大切だと思っています。ゴールが見えないからこそ長く続けられるように介護する側に負担がかからないよう考えなければと仕事を通して考えていました。でも妹は今すぐ自分の仕事を変えてまで母を連れ帰りたいと言っています。妹は32才です。今付き合っている相手はおらす将来結婚する気もないと今は言っていますがそうかも知れないし相手が見つかるかも知れない。父もそうですが主人も私もまだ結婚もしていない若い間から母を背負うことはないと考えています。でも妹の意思は固く説得できません。今の仕事をしていて思うのは最初は熱意を持って誰もが家族を支えようとします。でもそれがいつしか意地になり介護疲れへつながって行く姿を私が担当した利用者さんを通し私は見てきました。だからあえて妹の言う介護の仕方には賛成する事が出来ません。同じ福祉の仕事をしていてそういうことを妹も分かっていると思っていました。でも障害と老人介護とではやはり仕事の内容が違うのでしょうか?寝たきりの利用者さんやそのご家族を私はいつも見て来ましたが障害者生活支援の仕事ではその様な利用者さんの生活とはあまりかかわらないのでしょうか?現実を知らない人(家族)なら絶対自分が介護出来ると最初は思うと思います。妹は分かっていると思っていましたが妹も良くは分かっていないのでしょうか?障害のことについては全く分からずどう言う活動や支援をしているのか分かっていないのでどお説得し話していったら良いのかわからずご相談させて頂きました。うまくまとまらずに長々と読みずらい文面で申し訳けありません。アドバイスお待ちいたしております。
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